ざぜん草
ざぜん草

扇山と小倉山のあいだにある玉宮地区では、3月中旬から下旬にざぜん草の見頃を迎えます。

 ざぜん草は格好が丸く、僧が座禅しているように見えることからこの名前がつきました。

紫褐色の外皮に包まれ小さな花が密集して咲くサトイモ科の多年草です。

また幸運を呼ぶとも言われるこの花は、県内外関わらず毎年多くの人を魅了し、この時期だけということもあり、たくさんの人が見学に訪れます。

●塩山駅からバスもしくは車で15~20分ほど。当館から10分ほどです。

中の様子はブログで紹介しております。コチラ